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02/24/2022

マスクをとっても綺麗でいたい

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  • ORAL CARE|LIFE STYLE

WRITER Eriko Shigehara

マスクをとっても綺麗でいたい

コロナの影響ですっかりマスクのある生活に慣れてしまいました。
ごはんへ行った時も「さあ、食べるぞ!」とマスクを外した途端
あ、、、口紅取れてるかも…
あ、、、口周りの無駄毛、手入れしたっけ…
気になってしまい、つい手で口元を覆ってしまいまうことが多々。
こんな時だからこそマスクを外した時に、綺麗に見られたいですよね!
だったら、マスクの下のお手入れを再チェック!

まずは、やっぱり白い歯。
歯医者さんお薦めの歯磨き粉と歯ブラシは?

湘南デンタルケアーインプラントクリニックの重原暉先生にお話しを伺いました!
「歯を白くする歯磨きにも様々な種類があります。爪にマニキュアを塗るのと同じように、歯を白く塗るタイプも人気ですが、ここでは、茶渋などの歯の汚れをちゃんと落として、歯自体を本来の白さにする歯磨き粉をご紹介します。」

ルシェロホワイト

「ルシェロホワイトの特徴は魔法の粒子。この粒子が、歯の表面の細かい傷に入り込んだ汚れを落としてくれます。ルシェロの歯ブラシをセットで使用するとさらに効果アップですよ!」

でも歯ブラシを長時間、細かく隅々まで動かすのって意外と大変じゃないですか?
忙しい朝はつい、シャカシャカ、ブクブク、はいおしまいっ! となってしまいます…
職場のランチタイムも、慌ただしくて、歯磨きは雑になりがちですし、
わがままかもですが、時短できて完璧な歯磨きってないでしょうか?

「それなら… 例えば職場では、とりあえずデンタルリンスだけでも。歯が白くはなりませんが(笑)
特にコロナの感染対策のために、手を洗うのと同じくらいお口の中を洗って欲しいですね。
食後に限らず、外出から帰ってきたら必ずお口の中なをきれいにする習慣つけて欲しいです。」


メディカルガーグル

「あと、これも歯が白くなるお話ではないのですが。
フロスをしっかりするというのもとても大事なことなんです。
歯ブラシも時間ないのにフロスなんて! と思うかも知れませんが。
歯の間になにか詰まったままにしていると口臭の原因になります。
気がつかずに放置していると歯周病の原因にもなります。
・歯肉が腫れて痛い
・なんか頭痛が続く
・虫歯はないはずなのに歯が痛い
そんな時、実は歯ブラシで取りきれない歯間の厄介な食べ物の繊維などが、原因だったりするのです。
バッグの中にあってもちょっと可愛いこのフロス。こちらもぜひ、習慣にして欲しいですね。」



歯医者さんのお話しを聞きながら正しくケアー

すっかり健康のお話になってしまいました!!
「そうですね、スミマセン(笑)
私としては、白い歯が健康の証、ではなくて、健康こそが、歯の色、唇の色、お顔全体の色を、美しくしてくれると思っています。
バランスの良い食事、運動、そして自分にあった製品をしっかり選んで、口腔内のお手入れをしていただきたいです。
ホワイトニングは、もちろん日々のルシェロ製品をお薦めしますが、お近くの歯科医院でも専門の機器を使用した処方があります。
一度、聞いてみてください。自己流ではなく、”歯科医監修の元に”は安心ですよね。」

私も歯医者さんで毎月、クリーニングしていただいているんですが、
気持ちいいですよね! 一緒にホワイトニングできたら得した気分です。
コロナで、昨年はしばらく通院できなかったのですが。

「そうそう、大変でしたよね。
私は、その間、ちょっと高価ですが歯科専用の電動歯ブラシの購入をお薦めしていました。
これは、ちゃんと歯科衛生士さんの指導通りに使用すると本当に効果抜群。
歯の表面がすべすべ、ツルツルになります。
歯医者さんにクリーニングに通う必要がなくなってしまいそうで、それは困るのですが(笑)
歯磨きの時短のお話にもこれはお答えになるかと。
忙しい朝でも、歯ブラシ自体が高速でお掃除してくれますので。
例えは悪いですが、ホウキで畳を掃くより、掃除機のが一瞬! ですよね、まさにそんな効果もあります。
あ、本当はダメですよ、ちゃんと、セオリー通りに丁寧に磨いてくださいね!」


お口の匂いが気になる、歯が黄ばんでしまうなど、口周りの印象だけではなく
お顔全体にも影響を与えてしまうんですね…
これからも気をつけてお口のケアを怠らずにしていこうと思います!